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ベトナム家庭料理クラス10月&11月

ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。

 


 

10月4日(日)11:00~ 終了

10月6日(火)11:00~ 終了

10月8日(木)11:00~ 終了

 

さんまのロール焼き、ターメリック風味

豆腐の塩卵炒め

れんこんのベトナム風甘酢漬け

えのきだけと肉だんごのスープ

 

ベトナム的ごはんのおかずを旬のさんまを使って作ります。レモングラスやにんにくを混ぜたターメリック風味のペーストをさんまで巻き、カリッと香ばしく焼きあげ、ヌクマム(魚醤)風味の甘酸っぱいたれを添えて。塩焼きとはひと味違うさんまの食べ方をご紹介します。

豆腐の塩卵炒めはベトナム北部の家庭料理。カリカリに揚げた豆腐に塩卵をからめながら炒めたおかずで、しっかりと濃厚な塩気にごはんやお酒がすすみます。塩卵は中華食材店で購入できますが、保存食として手作りもできるので、レッスンでは自家製塩卵のレシピにも触れます。

なますようなれんこんの甘酢漬けは、いろいろな料理の箸休めに。えのきやトマト、小さな豚肉だんごの入ったおかずスープを添えて、秋の食材をとり入れたベトナム家庭料理の献立に仕立てます。

 


 

11月26日(木)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

11月28日(土)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

ぶりの黒こしょう煮

揚げ豆腐のえびみそだれ添え

蒸し白菜のベトナム風しょうがオイルがけ

山いもと鶏だんごのスープ

 

秋冬の食材を生かしたベトナム家庭料理のレッスンです。

主菜はごはんと一緒に食べる煮魚。ベトナムの家庭料理では淡水魚がポピュラーですが、日本のキッチンではこれから旬を迎えるはぶりで作ってみましょう。ベトナムしょうゆや砂糖で甘じょっぱく、黒こしょうがピリッと効いた味つけは煮汁だけでもごはん泥棒。もちろんほかの魚に代えてもおいしく作ることができます。

副菜の1品はカリッと香ばしい自家製揚げ豆腐、コクのあるえびみそだれにつけて食べる北部地方の家庭料理です。もう1品は、フライパンでやわらかく蒸し炒めにした白菜にヌクマム(魚醤)ベースのたれをかけたもの。ふわふわの香りよい揚げしょうがをふりかけのようにトッピングしていただきます。

山いものスープはベトナム南部でおなじみの家庭料理。本来は紫色の山いもを使うので、現地で食べるとその鮮やかな色に目を奪われるスープでもあります。レッスンでは日本の山いもを使うので紫色にはなりませんが、しみじみと口当たりのよいやさしい味わいは再現できます。ごはんにかければとろろ飯のようにもなっておすすめです。

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