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6月&7月:ベトナム家庭料理クラス

ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。

 


 

6月20日(日)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

6月23日(水)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

6月24日(木)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

あじのタマリンド煮

あじをヌクマムや砂糖、タマリンドなどで煮つける、家庭料理のおかずです。タマリンドのフルーティな酸味は、どこか日本の梅煮を彷彿とさせる味わい。こってりと甘辛い味つけで、煮汁だけでもごはんがすすみます。日本と同じようにごはんのおともとしてポピュラーな煮魚ですが、まったく異なる調理法も興味深いところです。

揚げじゃがいもと牛肉のガーリック炒め

素揚げしたじゃがいもを牛肉やトマトと一緒に、にんにくを効かせてスパイシーに炒めます。じゃがいもは素揚げすることで香ばしい風味がアップし、調味料もよくからみます。ごはんに合うのはもちろん、ビールが飲みたくるおつまみおかずです。

蒸しオクラのベトナム風ねぎだれがけ

蒸したオクラに干しえびやしょうが、ヌクマム風味のたれをかけて食べる簡単な副菜です。熱い油で香りを引き出したねぎだれが、この料理の名脇役。ねぎだれはシンプルなゆで野菜にかけたり、冷ややっこのたれなどにも重宝します。

ツルムラサキとあさりのスープ

ツルムラサキはベトナムではスープの野菜としてよく登場します。ほどよいとろみが食欲の減る蒸し暑い季節にうれしく、ごはんにかけて食べてもおいしいスープです。あさりは短時間で旨味たっぷりのだしをとることができるので、家庭料理の心強い食材です。

 


 

7月22日(木・祝)11:00~

7月24日(土)11:00~

 

トマトの肉詰め

フランス料理のトマトファルシに影響を受けたベトナム洋食です。種をくり抜いたトマトに豚すりみ、春雨やきくらげ、香味野菜を混ぜたものを詰め、フレッシュなトマトソースで煮こみます。トマトソースはヌクマム(魚醤)や大豆しょうゆで味つけするので、主食である白いごはんやほかのおかずとも見事にマッチ。もともとは異国料理ですが、すっかり自分たちの食文化にとりこんで定着させている、とてもベトナムらしいひと皿です。

なすと厚揚げのターメリック風味煮こみ

もともとの料理名は「なすの大鍋煮」という、いろいろな具がたっぷりと入った煮こみ料理。なすと厚揚げ以外に豚肉、トマト、青じそなどが入ります。スパイシーなターメリックの風味と、ほんのり効いた酸味が夏においしいおかずです。煮汁ごとごはんにかけてどうぞ。

モロヘイヤとえびのスープ

包丁でこまかくたたいたえびでだしをとる定番スープです。えびは少量でも、しっかりたたけば短時間で濃厚なスープにしあがるのでご家庭向け。いろいろな青菜と合わせて作るスープですが、7月は旬のモロヘイヤで独特のねばりを楽しみます。

緑豆の薬膳チェー

皮付き緑豆をホクホクにゆで、クコの実などと一緒に生姜シロップをかけて食べる冷たいチェー(ベトナムの伝統的な汁菓子)です。緑豆は体の熱をとる作用があるので、暑い時期に食べると体がすっきりします。

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