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ローカルベトナム料理クラス7月&8月

ローカルレストランや路上屋台など、現地で親しまれているいろいろな料理を作るクラスです。日本では出会う機会の少ない逸品もご紹介します。

 


 

7月15日(日)11:00~

7月31日(火)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

あじの干物ときゅうりの和えもの

えびすりみの揚げパン

スペアリブのベトナム風グリル

 

干し魚ときゅうりの和えものはベトナム南部の料理で、テト(旧正月)の行事食や、日々にお酒のおつまみとしてふるまわれます。こんがり焼いた干し魚をほぐし、たっぷりのきゅうりや香味野菜と甘酸っぱいドレッシングで和える夏向きの1皿。シャキシャキの野菜と香ばしい魚、ポリポリのピーナッツなど、風味や食感が楽しく混ざり合うベトナム風和えものを習得しましょう。現地では淡水魚の干物がポピュラーですが、日本で手に入れやすいあじの干物に代えて作ります。

えびと豚のすりみをぬってカリッと揚げたパンは中国由来、屋台やローカルパン屋で親しまれている昔ながらの懐かしい雰囲気のスナックです。

 


 

8月3日(金)11:00~

8月4日(土)11:00~

 

米粉のお餅の卵とじ焼き

揚げ魚のタマリンドソース

ゴーヤと切りいかのサラダ

ザクロもどきと寒天のチェー

 

ホーチミンでおなじみのストリートフードといえば「ボッ・チン」。「ボッ」は「粉」、「チン」は「油で揚げ焼きにする」という意味で、一口大にカットした米粉餅を香ばしく焼きながら炒め、青ねぎと一緒に卵でとじたもの。添えられる千切りの青パパイヤやにんじんと一緒に、ベトナムしょうゆや酢をかけていただきます。現地では屋台で楽しむスナックを手作りしてみませんか?

タマリンドはマメ科の植物で、その果肉のプラムに似た爽やかな酸味が特徴です。タマリンドソースは魚だけでなく、鶏や豚、えびなど別の素材にもアレンジができて重宝するメニュー。甘さや塩気とのバランスを覚えて活用しましょう。

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