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ローカルベトナム料理クラス9月&10月

ローカルレストランや路上屋台など、現地で親しまれているいろいろな料理を作るクラスです。日本では出会う機会の少ない逸品もご紹介します。

 


 

9月24日(月・祝)11:00~

9月26日(水)11:00~

 

肉だんご入りスープブン

えびとさつまいものハノイ風かき揚げ

かぼちゃとピーナッツのチェー

 

「ブン」はベトナムの米麺のひとつで、そうめんのように細くツルツルした喉ごしが特徴です。汁ブン、和えブン、炒めブン……と様々な食べ方がありますが、9月のレッスンでは、小さな肉だんごを具にした温かいスープブンを作ります。ベトナム北部・ハノイなどで親しまれている料理で、豚肉や乾物でとるダシは滋味深く、淡泊でやさしいブンがスープの風味をさらに引き立ててくれます。少しお疲れ気味の残暑の胃袋にもおすすめです。

食後には、かぼちゃをすりつぶして作るポタージュスープのようなチェー(ベトナムのぜんざい的甘味)でほっこりしましょう。

 


 

10月28日(日)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

10月31日(水)11:00~ 残席1

 

五目フーティウ

えびちくわのライスペーパー手巻き

豆腐のしょうがシロップがけ

 

「フォー」がベトナム北部を代表する麺ならば、南部で絶大な人気を誇る麺料理は「フーティウ」です。フォーと同じ米麺ですが、製法の違いからフォーよりも細くてコシが強いのが特徴。豚肉やえび、うずら卵をのせ、卓上で春菊やニラなどの野菜をトッピングして食べる具だくさんフーティウをご紹介します。豚ダシに干しえびやスルメを加えたスープは旨味深く、しっかりした甘さがとても南部らしく印象的です。

えびと豚肉のすりみで作るちくわは、現地ではさとうきびに巻きつけて炭火焼きにしたもの。これを生野菜と一緒にライスペーパーで包み、濃厚なピーナッツみそダレと一緒にいただきます。レッスンではさとうきびを使わないレシピにアレンジしています。

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