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ローカルベトナム料理クラス12月&1月

ローカルレストランや路上屋台など、現地で親しまれているいろいろな料理を作るクラスです。日本では出会う機会の少ない逸品もご紹介します。

 


 

12月15日(土)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

12月20日(木)11:00~ 空きが出ました→ 残席1

 

フエの宮廷風冷菜

フエ式バイン・セオ(米粉のお好み焼き)

もち粟のチェー

 

ベトナム中部地方、かつての王朝があった古都フエでは宮廷料理が独自の発展を遂げました。「皇帝サラダ」という名の冷菜は彩り豊かな具を1皿に盛り合わせ、甘酸っぱいタレをかけていただく前菜です。えびやゆで豚、きくらげ、きゅうりやにんじん、ピーナッツ、細米麺……と、味も見た目も賑やかで豪華なごちそうサラダです。

フエ地方のバイン・セオ(ベトナム式お好み焼き)は「Banh Khoai/バイン・コアイ」と呼ばれ、米粉で作る生地は同じですが、ホーチミンなど南部のものよりも小ぶりなサイズに焼き上げ、肉みそのようなフエ独特の濃厚なピーナッツみそダレを添えます。具にはえびと豚肉、もやしなどを入れて、たっぷりの生野菜やハーブと一緒にいただきます。

 


 

1月29日(火)11:00~

2月2日(土)11:00~

 

ハノイ風五目ブン

牛すね肉の和えもの

もち米としょうがのチェー

 

ブンはフォーと同じお米から作られる麺で、現地ではフォーよりも食べ方にバラエティがあり、食卓にも頻繁に登場する存在。裂いたゆで鶏や錦糸卵、えびでんぶなどいろいろな具がのった五目ブンは、ベトナム北部・ハノイで親しまれている米麺料理のひとつです。スープは関西地方の出汁にも似た上品な鶏ダシで、具材から出る旨味も加わってなんとも奥深い風味になります。丁寧な調理方法にもベトナムらしさを感じる1品です。

もうすぐ旧正月が近づくベトナム。お正月には定番の保存食から作る和えものや、冬に好まれる甘味をあわせてご紹介します。もち米にしょうがの香るチェーは甘く温かく、冷え込む日にぴったりです。

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