yotei_hed




おもてなしベトナム料理クラス3月&4月

ベトナムの伝統的なおもてなし料理をはじめ、特別な日に食べるごちそうやレストラン料理、またふだん使いできるカジュアルなパーティ料理などをご紹介するクラスです。

 


 

3月28日(木)11:00~ 空きが出ました→ 残席1

3月30日(土)11:00~ 空きが出ました→ 残席2

 

ホイアン風チキンライス

えびと青ねぎのライスペーパー包み揚げ

きのこと卵のスープ

 

鶏肉をゆで、そのスープでごはんを炊いてゆで鶏と食べるチキンライス(鶏飯)は中国発祥。ベトナムでは「com ga/コム・ガー」と呼ばれて様々なスタイルがありますが、中部のホイアンで親しまれているコム・ガーはトッピングの鶏肉をこまかく裂き、オニオンスライスや香草、なます、そしてタレをよく混ぜて食べるライスサラダのような1皿です。鶏の旨味を吸ったインディカ米は軽やかな食べ心地で、ほんのりとターメリックの香り。食卓で豆板醤をプラスすることで味が引き締まり一層おいしくなります。

ワンプレートごはんに揚げ春巻きやスープを添えて、カジュアルなおもてなし仕立てにした献立です。

 


 

4月16日(火)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

4月20日(土)11:00~

 

あさりの香草炒め和え

春野菜と鶏肉のベトナム風炒め

海鮮粥

マンゴーのシントー(シェイク)

 

お粥といえばベトナムでは朝食の定番ですが、いろいろな海鮮が入った豪華なものはごちそう料理としておすすめで、レストランでワイワイとシェアして食べます。だしのベースにスルメを加えるので、あっさりしていながらも旨味は濃厚。食卓でハーブをトッピングしたり、爽やかな柑橘をしぼるのがベトナムスタイルです。単品でも〆としても満足感のある1皿です。

むき身のあさりを香味野菜と炒めてから調味料で和える料理は、ベトナム中部の名物料理。本来はしじみで作りますが、レッスンではより手軽に再現できるようにあさりに代えます。香ばしく焼いたごま入りライスペーパーにのせて、食感の変化を楽しみながらいただきます。

Top