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ベトナム家庭料理クラス3月&4月

ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。

 


 

3月2日(土)11:00~ 終了

3月27日(水)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

いかの肉詰め、トマトソースがけ

あさりの卵焼き

えびとキャベツの酸っぱいスープ

 

トマト、ゴーヤ、厚揚げ豆腐など、ベトナム人は何かに肉詰めするおかずが大好き。3月のレッスンではいかの肉詰めをご紹介します。きくらげや春雨、香味野菜などを混ぜた肉ダネをいかの中にぎゅっと詰め、フレッシュなトマトソースでやわらかく煮込みます。いかの風味がにじみ出たソースはなんとも味わい深く、ベトナムしょうゆベースの味つけから驚くほどごはんがすすみます。

副菜には春の食材をとり入れます。あさりの旨味たっぷりの卵焼きはフライパンで手軽に作れます。キャベツの甘いダシがおいしいスープにはレモンを効かせて、春らしく軽快でさっぱりしたしあがりに。

 


 

4月23日(火)11:00~

4月29日(月・祝)11:00~

 

魚の土鍋煮

魚の酸っぱいスープ、南部スタイル

いんげんと鶏肉のベトナム風和えもの

 

魚の煮つけ、というと和食のようですが、飴色に輝く魚の煮つけはベトナム人の食卓にも欠かせない存在です。なかでも家庭料理の代表格である土鍋煮「カー・コー・ト」は、魚をヌクマム(魚醤)や砂糖、カラメル、にんにくなどとこっくり煮込んだ、白ごはんのおかずの大定番。地域ごと、家庭ごとに様々なレシピがあり、このレッスンではホーチミンを中心とする南部地方の味をご紹介します。

カー・コー・トとよく一緒に食べるスープは「カイン・チュア(酸っぱいスープ)」と呼ばれ、タマリンド(マメ科の植物)で酸味をつけ、しっかりと甘くしあげるのが南部式です。オクラやトマト、パイナップルなど具だくさん、南国らしいおおらかな味わいでごはんがすすみます。

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