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ベトナム家庭料理クラス6月&7月

ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。

 


 

6月12日(水)11:00~ 終了

6月22日(土)11:00~ 残席2

 

豚肉とピーマンのダラット風炒め

揚げ豆腐のカリカリレモングラス塩のっけ

魚だんごとトマトのディル風味スープ

 

夏のピーマンは味が濃くて水分もたっぷり、生でも食べられるので火を通しすぎないように炒めてベトナム風おかずにします。豚肉やたまねぎと一緒に炒めた気軽に作れる炒めものは、ピーマン栽培が盛んな中部の町ダラットでポピュラーな家庭料理。たっぷりのピーマンがペロリと食べられてしまいます。

カリカリに炒めたレモングラスと塩を混ぜ、揚げ豆腐にかければベトナム南部定番のおかずに。レモングラス塩は揚げ豆腐以外にのせてもおいしく、豆腐×レモングラスというアジアらしい組み合わせが新鮮なおいしさ。ごはんはもちろん、ビールのおつまみにもおすすめです。

 


 

6月30日(日)11:00~ 残席1

7月10日(水)11:00~

 

トマトの肉詰め

なすと厚揚げのターメリック風味煮こみ

モロヘイヤのスープ

皮付き緑豆の薬膳風チェー

 

トマトの肉詰めはとてもベトナムらしい家庭料理です。くり抜いたトマトに肉ダネを詰め、トマトベースのソースで煮ながらヌクマム(魚醤)や大豆醤油で味つけ。もともとはフランスの「トマトファルシー」をお手本にしていますが、西洋料理ではなく、主食の白ごはんと合うようにしっかりアレンジされているため、町の定食屋さんでもおなじみの1品です。旨味がにじみ出たソースだけでも白ごはんがすすみます。

なすと揚げ豆腐のターメリック風味煮こみは北部~中部の素朴な家庭料理で、大鍋でどーんと作り、しあげに大葉をたっぷりと加えて香りよくしあげます。ほんのりスパイシーなターメリックの風味が食欲を刺激して、夏にくり返し作りたくなるベトナムおかずです。

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