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★ご予約をいただきましたら、その後にこちらからご希望クラスへ参加可能かどうかのご返信をします。それまでは仮ご予約の状態です。おひとりずつにお返事を送りながら、同時にご予約状況を更新していますため、教室からの返信が届かないうちにサイト上では「満席」表示が出ることもございます。ご予約は受信した順番に処理していますので、そのような際にはお返事を少しお待ちいただければ幸いです。

 

★満席で「キャンセル待ち受付可」のクラスは、キャンセル待ちのお申し込みをいただけましたら、空きが出た際に順次ご案内が可能なクラスです。

 

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人気のベトナム料理クラス12月&1月

日本でおなじみのベトナム料理や、ベトナムの伝統的な料理を作るクラスです。基本的なベトナム食材や調味料の扱い方、調理法について学びます。

 


 

12月8日(日)11:00~ 終了

12月12日(木)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

煮こみ牛肉のフォー

えびすりみのライスペーパー包み揚げ

バーおばあちゃんのチェー

 

ベトナムを代表する麺のひとつ「フォー」は米生地から作られた平打ち麺で、ハノイを中心とする北部地方が本場。なかでも牛スープで食べる牛肉フォーはハノイにも専門店が数多くあり、おもに朝ごはんとして老若男女に親しまれています。様々な部位の牛肉と、シナモンや八角など香り豊かなスパイスをじっくり煮こんで作るスープを、ご家庭でも作りやすいレシピにして伝授します。味はもちろん本格的!あっさりした鶏肉フォーとは異なる、濃厚で力強いフォーを堪能しましょう。

ペースト状にしたえびをライスペーパーに薄くぬってくるくると包み、小さくカットして食べる揚げ春巻きは、具をしっかりと巻くタイプの揚げ春巻きよりも気軽な1品。ライスペーパー料理のレパートリーを増やすのにもおすすめです。

食後のおやつには、いもや豆などをあれこれ入れてココナッツミルクで煮た、おばあちゃんが作るような昔ながらの素朴なチェーをどうぞ。

 


 

1月18日(土)11:00~

1月30日(木)11:00~

 

フエ風牛肉辛味麺

米粉の小皿蒸し餅

蓮の実のチェー

 

ベトナム中部の古都、フエの郷土料理レッスンです。

フエ独特のスープ麺「ブン・ボーフエ」は、現地ではフエのみならず全国的に愛されている麺料理。牛肉や豚スペアリブ、香味野菜をじっくり煮こんでスープをとり、サテーというラー油のような唐辛子オイルを溶き、ベトナムでは珍しく辛味を生かして味つけします。レモングラスの香りが効いた肉ダシは透明感のあるしあがりで、食べてみれば意外とさっぱり、喉ごしのいい太めのブン(米麺)がすすみます。卓上でたっぷりの生野菜やハーブを好みに加えていただきましょう。

米粉の小皿蒸し餅は小腹が空いたときのスナックとして、また見た目の愛らしさからパーティの前菜におすすめの1品。米粉を水で溶きのばし、ひと口サイズの小皿に注いで蒸したら、えびでんぶやねぎ油、カリッと揚げた豚皮などをトッピング。甘じょっぱいタレをかけてつるりとほおばれば、いくつでも食べられてしまいそうなおいしさです。



ベトナム家庭料理クラス12月&1月

ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。

 


 

12月11日(水)11:00~ 残席2

12月15日(日)11:00~

 

タラの高菜漬け蒸し

豆腐のボール揚げ

青菜と牛肉のベトナムしょうゆ炒め

かぶと干しえびのスープ

 

冬の旬素材をとり入れつつ、身近な食材をベトナムおかずに変身させるレシピをたっぷりとご紹介します。

主菜のタラの高菜漬け蒸しは冬におすすめしたいあったかおかず。やわらかいタラに高菜漬けの発酵風味やほんのりした酸味がよくしみて、上品な味つけながらもごはんがもりもりすすむ魚料理です。和食とはひと味違う高菜漬けの使い方をお教えします。

副菜の1品目、豆腐のボール揚げはがんもどきに煮ていて、つぶした豆腐に刻んだ野菜や乾物を混ぜこみ、ひと口大に丸めてふんわりと揚げたもの。2品目、シンプルな青菜と牛肉の炒めものは味を決めやすいベトナム醤油を生かして、パパッと短時間でしあげます。

そしてベトナムの食卓に欠かせないスープには、冬に甘味がのってくるかぶをたっぷりと煮こんで胃袋がホッと温まる味わいに。干しえびは短時間で旨味を引き出せる優秀なダシの素です

 


 

1月12日(日)11:00~

1月22日(水)11:00~

 

蒸し豆腐の蟹きのこあんかけ

トマトの卵炒め

鶏手羽先とれんこんのスープ煮

 

ベトナムの家庭では、具がごろごろと入ったスープは「煮汁が多い煮もの」でおかず感覚。骨付きの肉や魚が具と同時にダシの素となり、青菜や根菜をたっぷりと加えます。具をスープからとり出してタレにつけながら食べ進め、残ったスープはごはんにかけて平らげるという、ベトナムならではの食べ方が新鮮。1月は手羽先を使ったスープを作ります。手羽先はホロホロ、れんこんはホクホク、冬の食卓で白いごはんと食べてしみじみ温まりたい1品です。

湯気のホッとする蒸し豆腐も、ぜひ寒い季節に作りたいベトナム家庭料理。きのこたっぷりの蟹あんにはヌクマム(魚醤)の旨味がよい塩梅で効いて、和食の豆腐料理とはひと味違うおいしさになります。トマトの卵炒めは冷蔵庫の常備素材で作るスピード副菜で、日々の献立にヘヴィローテーションすること間違いなし!ごはんにのっけて小丼にするのもおすすめです。



おもてなしベトナム料理クラス12月&1月

ベトナムの伝統的なおもてなし料理をはじめ、特別な日に食べるごちそうやレストラン料理、またふだん使いできるカジュアルなパーティ料理などをご紹介するクラスです。

 


 

12月7日(土)11:00~ 終了

12月10日(火)11:00~ 終了

 

ベトナム風五目鍋

うずら卵入りミートボールフライ

ベトナムプリン

 

ベトナム人は季節を問わず鍋が大好き!屋台やローカル酒場でつつくような大衆的な鍋から、レストランで囲むごちそう鍋までバリエーション豊富、また地域によっても具やスープにいろいろな特徴があります。五目鍋はその名のとおり具だくさんの鍋で、鶏肉やシーフード数種がいっぺんに入り、根菜や葉野菜、彩り野菜などもたっぷり。スープはあっさりとやさしい味つけなので、食べる際にベトナム醤油や唐辛子で変化をつけます。〆には中華卵麺をいただきましょう。

うずら卵入りのミートボールはスコッチエッグのような姿で愛嬌があります。豚ミンチを練って丸めて、蒸してから揚げて……と少し手間暇はかかりますが、子供にも喜ばれそうな1品なのでパーティにもぴったり。

ベトナムプリンは卵の風味がしっかり味わえて、コンデンスミルクの甘味がどこか懐かしい雰囲気です。コーヒー味のカラメルソースをかけて、濃厚な甘さとほんのりした苦みのコントラストを楽しみます。

 


 

1月19日(日)11:00~ 残席2

1月21日(火)11:00~ 残席1

 

春菊のベトナム風サラダ

白身魚のフリッター、パッションフルーツソース

蓮の実入り赤米チャーハン

 

今が旬の春菊はベトナム料理でも好まれ、鍋やスープの野菜として大定番。そればかりではもったいない!ということで、生ならではの香りを生かしたサラダに仕立てます。ヒントはベトナム中部高原の町・ダラットで食べたクレソンサラダで、牛肉そぼろや甘酸っぱいドレッシングと組み合わせてアレンジしました。フレッシュな葉のやわらかさとほろ甘苦さは、この季節だけのお楽しみ。おもてなしのスターターにおすすめです。

メインディッシュはフリッター、ふんわりとソフトな衣で揚げた白身魚を甘酸っぱいパッションフルーツソースでいただきます。南国フルーツのシンプルながらも印象的な使い方がベトナムならではです。おなじみのチャーハンには蓮の実や赤米を入れて、ごちそう感たっぷりのお洒落な1皿にしあげましょう。フリッターも赤米チャーハンも、現地では都会のベトナム料理レストランで出会う新しい味わい。日本でも楽しめるように再現します。



季節のベトナム料理クラス12月

日本で四季折々に出まわる食材や、季節を感じられる料理にフォーカスし、柔軟な発想でベトナム料理を作ります。

 


 

12月22日(日)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

12月24日(火)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

 

白身魚のディル風味サラダ、ライスペーパー巻き

ベトナム風ロティサリーチキン

緑豆入り揚げおこわ

ココナッツミルクプリン

 

12月のレッスンでは、クリスマスシーズンにも喜ばれそうなベトナム料理メニューを作ってみましょう。

白身魚のお刺身をレモン果汁や塩でしめ、ハーブのディルやミニトマトと一緒にマリネしたサラダは、ベトナム式にライスぺ―パーで巻きながら食べるスタイル。青く爽やかなディルがどことなく洋風の香りを運んでくれます。

ロティサリーチキン「Ga roti ガー・ロティ」は、植民地時代にフランスから伝わって定着したベトナム料理のひとつで、調理法を少しカジュアルに変えて家庭料理としても親しまれています。ココナッツ風味の甘辛くジューシーなチキンはごはんを合わせても、パンと食べても。現地ではごちそうとして焼いた鶏肉をもち米と食べる習慣があるので、このレッスンではすりつぶした緑豆入りの揚げおこわを作って添えます。

※ココナッツミルクプリンは実習なし、レシピ説明とご試食のみとなります。



ベトナム料理ステップアップクラス1月

ベトナム料理のテクニックや知識をより上達させるクラスです。独特の食材、調理法なども積極的にレシピにとり入れます。

※ベトナム料理を少し学んでいることを前提にレッスンしますため、基本的な食材やくり返し登場する調理工程についての説明は省略することがあります。どなたでもご参加いただけますが、受講される際はその旨をご了承くださいませ。

 


 

1月25日(土)11:00~

1月28日(火)11:00~ 残席1

 

豚肉のベトナム風テリーヌ

赤わけぎの甘酢漬け

五目焼きビーフン

豚足と干したけのこのスープ

 

2020年は1月25日に旧正月を迎えるベトナム。こちらのレッスンでは、旧正月に少し手間暇をかけて作るベトナム料理をご紹介します。

豚肉のテリーヌは旧正月定番の冷菜で、豚の赤身肉や豚耳、きくらげなどを炒めてから型に入れて固めます。日持ちがするのでお正月に重宝され、そのままスライスしてお酒のおつまみにしたり、ごはんのおかずとして食べられます。バイン・ミー(サンドウィッチ)の具にしてもおいしいです。赤わけぎ(ベトナムのエシャロット)の甘酸っぱいお漬物と一緒にどうぞ。

豚足と干したけのこのスープも、特に北部では旧正月料理に欠かせません。煮こんだ豚足はトロトロにやわらかく、干したけのこの歯ごたえある食感と良いバランス。日本ではあまりなじみのない豚足の扱い方などをお教えします。

五目焼きビーフンは中華系ベトナム料理のひとつ。お正月らしく縁起の良い具をいろいろと入れて豪華にしあげましょう。



ローカルベトナム料理クラス

ローカルレストランや路上屋台など、現地で親しまれているいろいろな料理を作るクラスです。日本では出会う機会の少ない逸品もご紹介します。

 


 

※次回の開催予定は2月です。



人気のタイ料理クラス12月&1月

日本でも人気の定番タイ料理を作るクラスです。タイ料理の調味料や食材、調理法について学びながら、独特の食文化に触れていきます。

 


 

12月21日(土)11:00~

12月25日(水)11:00~

 

えびのタイ風さつまあげ

イスラム風鶏肉の炊きこみごはん「カオ・モック」

鶏肉のスパイシーサワースープ

 

「カオ・モック」はイスラム系タイ料理のひとつで、スパイスや調味料でマリネした鶏肉をターメリックライスで炊きこんだ米料理です。ホロホロとやわらかな鶏肉の旨味を引き立てる、様々なスパイスが複雑にからみあった香り豊かなごはんは名脇役。揚げエシャロットをたっぷりとかけ、シャキシャキと爽やかなきゅうりを添え、甘辛いグリーンハーブソースをかけていただきます。なかなか手間のかかる料理ではありますが、ご家庭でも再現しやすい炊飯器レシピもあわせてご紹介します。

しょうがの効いたスパイシーな鶏スープは、カオ・モックとの黄金コンビ。生のトマトやたまねぎなども加え、ライム果汁の酸味と唐辛子の辛味で刺激的な味わいにしあげます。すっきりとした食後感はカオ・モックの甘いタレとも相性抜群です。

 


 

1月11日(土)11:00~

1月16日(木)11:00~

 

牡蠣のタイ風お好み焼き

えびと春雨の土鍋蒸し、スパイシーソース添え

タイ風ミックス野菜炒め

 

牡蠣がごろごろと入ったタイ発の粉もん「ホイ・トード」は、牡蠣好きにぜひおすすめしたい!炒めた牡蠣を粉と卵でとじて焼きあげ、ホットチリソースにつけてほおばります。アツアツの生地は牡蠣の旨味がにじみ出ていてジューシー、表面のカリッと香ばしい食感とプリプリした牡蠣の身のハーモニーが楽しい1皿。これだけでお腹も気持ちも大満足できる冬ならではのごちそうです。

えびと春雨の土鍋蒸しの主役は、えびや豚バラ、香菜の根やこしょうの風味をすべて吸いこんだ春雨。辛くて酸っぱいタイ式シーフードソースをかけていただきます。ビールもごはんも驚くほどすすむこと請け合いです。

ミックス野菜炒めはシンプルですぐに作れるタイおかず。タイしょうゆやオイスターソースで味つけして、野菜の食感を損なわないように火入れするのがポイントです。



簡単タイ料理クラス12月&1月

タイの食材や調味料を使って、ご家庭でも手軽に取り入れられるレシピをご紹介するクラスです。日本の食材を使ったアレンジやバリエーションもご提案します。

 


 

12月14日(土)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可

12月17日(火)11:00~

 

どんぶりタイスキ

さば缶のスパイシーサラダ

手羽先のナンプラー風味フライ

 

タイスキは鶏ガラベースのスープにシーフードや肉、野菜など好みの具をくぐらせ、タレにつけて食べるタイの鍋料理。こちらを少しカジュアルに「ひとりタイスキ」の形にしたものがどんぶりタイスキで、現地の食堂では「スッキー」と呼ばれ親しまれています。味つけは同じですが、主食としての春雨、白菜や青菜などの野菜もたっぷり入るので、満足感のある麺料理として食べられます。コクと旨味がたっぷりの腐乳や唐辛子を効かせた味つけは、寒い季節に体を芯からポカポカと温めてくれます。

さばの水煮缶、香味野菜やハーブで作る気軽なヤム(タイ式和えもの)、下味をつけて揚げるだけの手羽先フライなど、サッと作れてボリュームのある料理もあわせてご紹介します。おかずにもおつまみにもなり、年末年始のパーティシーズンに活躍しそうなサイドディッシュです。

 


 

1月29日(水)11:00~

2月2日(日)11:00~ 残席1

 

カリカリ揚げ豚のトムヤム麺

タイ風ゆでワンタン

牡蠣とハーブのスパイシー炒め

里いもの焼きココナッツプリン

 

タイ料理でよく見かける豚肉に「ムー・クロップ」という揚げ豚があります。かたまりの豚肉を油でじっくりと揚げ焼きにして、表面はカリカリに、中身はジューシーに調理したもの。そのまま薄切りにして食べたり、麺料理のトッピングにしたり、青菜と炒めてごはんのおかずにしたりします。ゆでワンタンは中華系タイ料理食堂で人気の1品で、こちらもそのままおかずとして食べたり、麺のトッピングの定番です。

レッスンではムー・クロップとゆでワンタンを作ってから、中華麺にトッピングしてタイラーメンに仕立てます。トムヤム味のスープはトムヤムクンなどで使うペーストの濃厚な味わいとは異なり、レモン汁と粉唐辛子、ナンプラー、砂糖だけで作り出す辛酸っぱくすっきりしたスープ。食べるときにはタイスタイルで、卓上調味料で自分好みの味にととのえましょう。

デザートはすりつぶした里いもにココナッツミルクや卵を混ぜて焼きあげる昔ながらのおやつ。タイスイーツには珍しく甘さ控えめで、素朴で食べやすいプリンです。



2020年2月の開催予定

2月のスケジュールは調整中です。12月中旬に更新しますのでしばらくお待ちくださいませ。



2019年度・開催クラスのご案内

現在、当教室では2月~翌年1月で年間スケジュールを組んでいます。そのため毎年2月に新クラスと休講クラスが入れ替わります。

2019年度は下記クラスを開催予定です。

 

【人気のベトナム料理】【ベトナム家庭料理】【おもてなしベトナム料理】→ 通年

【ローカルベトナム料理】→ 2月/5月/8月/11月

【季節のベトナム料理】→ 3月/6月/9月/12月

【ベトナム料理ステップアップ】→ 4月/7月/10月/1月(2020年)

【簡単ベトナム料理】→ 休講

 

各クラスの概要は毎月更新される「料理教室の予定」ページをご覧ください。

新メニューを受講していただけるベトナム料理クラスを増設する都合、今年度よりクラス分けが少し複雑となり申し訳ございません。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

なお、今年度のタイ料理クラス分けには変更なく、同じクラス内で新メニューを追加していきます。



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