【教室場所】
京都府京都市中京区、JR嵯峨野山陰線・京都市営地下鉄東西線「二条」駅から徒歩7~8分
※詳細は予約時にご案内します。
【料金】
6000円(税込)~
※レッスン後に現金でのお支払いをお願いいたします。
【定員】
5~6名
※原則として定員5名ですが、ご予約状況の都合により予告なく6名で開催する場合がございます。ご了承くださいませ。
【遅刻・早退の注意事項】
・開始時間にはできる限り遅れないようにお越しください。やむを得ない事情で遅刻される方は、開始までに必ずメールでなくお電話かLINE(繋がっている方)でご連絡ください。
・ご連絡のない遅刻は当日キャンセル扱いとなる場合がございます。
・早退される場合は事前にお知らせください。お持ち帰りを希望される方は、容器等を持参のうえご自身の責任内でお願いいたします。
【新型コロナ等の感染症対策】
・マスク着用は任意です。咳やくしゃみの症状がある方はできる限り着用していただき、他の参加者の方々へご配慮ください。
・入室時や調理時には手洗い、アルコール消毒の徹底をお願いします。ハンドタオルはご自身のものを持参してください。
・料理は基本的に個別の盛りつけです。一部の料理(鍋など)は取り分けての試食となります。
【キャンセルポリシー】
ご予約をキャンセルされる場合はメールでご連絡ください。ただし、前日と当日のキャンセルは必ずお電話かLINEでお知らせください。レッスン日直前のキャンセルには、以下のようにキャンセル料金を頂戴します。
・レッスン日の7日前以降 レッスン料金の30%
・レッスン日の5日前以降 レッスン料金の50%
・レッスン日の2日前以降 レッスン料金の100%(レシピ郵送あり)
<レッスン日を0日として計算>
※同じ募集月内の別レッスンへご予約を変更されますと、キャンセル料金は発生しません。
※無断欠席をされた場合や、既定どおりにキャンセル料金をお支払いいただけない場合には、ご予約済みのレッスンを含めて次回以降のご参加をお断りする場合がございます。
★9月&10月レッスンのご予約をただいま募集中です。
★すべてのレッスンのご予約は開催日前日の午前中まで受付いたします。これ以降に受信するご予約メールへは、材料準備やメールチェックの都合によりご対応が難しい場合がございますので、何卒ご容赦くださいませ。
各レッスンのスケジュールは下へスクロールしてご覧ください ↓↓
【ベトナム料理のレッスン】【タイ料理のレッスン】【翌々月の開催予定(公開時のみ)】の順で並んでいます。
いただいたご予約へは翌日以内までに返信しています。
★教室からの返信メールをもってご予約確定としています。おひとりずつのご予約を確認しながらメールをお送りしますため、レッスン空席状況の更新にタイムラグが発生することがございます。(残席表示されているクラスでもすでに満席となっている場合がある、等)
★翌々日を過ぎても返信が届かない場合は、教室とのメール送受信にエラーが出ている可能性がありますので、再度フォームをお送りいただくか、下記のメールアドレスへ直接ご連絡ください。ご利用のメールサーバーにより、送受信がうまく行えない状況がときどき発生しています。
★携帯電話各社のアドレスをご利用の方は、迷惑メールフィルターを設定したり、パソコンからのメールを受信拒否されていますと、教室とメールのやり取りができない場合がございますので、お手数ですが設定のご確認をお願い申し上げます。
フォームがうまく送信できない方も、下記アドレスまで直接メールをお送りください。
※迷惑メール防止のため下記は画像となっています。
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日本でおなじみのベトナム料理や、ベトナムの伝統的な料理を作るクラスです。基本的なベトナム食材や調味料の扱い方、調理法について学びます。
9月9日(水)11:00~ 終了
9月13日(日)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可
レッスン料金:6500円
フエ風牛肉の辛味汁麺「ブンボーフエ」
ベトナム中部の町、フエの伝統的な料理です。牛肉と豚肉を煮こんでだしをとり、細い米麺ブンにかけ、煮こんだ牛すね肉、豚スペアリブ、生野菜やハーブをトッピングします。肉が主役の麺料理ですが、だしに入れるたっぷりのレモングラスのおかげで、さっぱりと爽やかな風味にしあがります。ベトナムでは珍しく辛味を効かせる麺料理でもあり、ラー油のようなスパイシーなオイルを加えてパンチのある味わいを楽しみます。
米粉の小皿蒸し餅「バインベオ」
こちらもフエの郷土料理で、米粉やタピオカ粉で作る生地を小皿に流し入れて蒸したもの。えびのでんぶ、揚げた豚皮(レッスンでは別食材で代用)、ねぎ油をのせて、甘辛いたれをかけて食べます。米粉ならではのモチモチ、つるんとした食感がとてもユニーク。現地ではおやつとして屋台で気軽につまんだり、フエ料理レストランの前菜として親しまれています。
ハスの実のチェー
漢方や薬膳でおなじみのハスの実を砂糖で甘く煮た、昔ながらのチェー(ベトナムの伝統的な汁菓子)です。やわらかく煮たハスの実は豆のようなナッツのような食感。日本では乾燥品が手に入れやすいので、その扱い方とともにご紹介します。
伝統的なものからカジュアルなものまで、おもてなし向きのベトナム料理を作るクラスです。レストランで流行している新しいベトナム料理もご紹介します。
9月26日(土)11:00~ 残席1
9月30日(水)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可
レッスン料金:6500円 ★新メニュー
ベトナム式タイ鍋
「Lẩu Thái=タイ風の鍋」という名前で親しまれているベトナム生まれの鍋です。レモングラス、カー(南姜)、こぶみかんの葉で香りづけされたトムヤムスープのようなだしを作り、ヌクマムやホットチリソース、タマリンドなどで味つけ。シーフード、牛肉、豆腐、空心菜やオクラやきのこなどの野菜を具にして、細米麺ブンと一緒に食べます。トマトがたっぷりと入ったスープはスパイシーながらもさっぱりとしていて、暑い季節にぴったりの鍋料理。実際のタイ料理よりもマイルドなベトナムらしい味わいです。
カリカリ揚げ豚のレモングラス和え
タイ鍋のだしをとったあとの豚かたまり肉を再利用して作ります。豚肉を小さくカットしてカリカリに揚げて、レモングラス、こぶみかんの葉、唐辛子とともにヌクマムベースのたれで和えます。ほどよく脂が抜けた豚肉にヌクマムの旨味がしっかりとしみこんで、白ごはんにもビールにも合うおつまみおかずができあがります。
ココナッツ緑豆あん入り蒸しだんご
ココナッツ果肉、緑豆、白ごまを砂糖で煮詰めてあんを作り、もち米で作った生地で包んで蒸します。もっちりとやわらかいだんごは和菓子のようで、どこか懐かしくほっとするベトナム菓子です。
ベトナム人が日々食べている家庭料理のおかずを作ります。主食は日本と同じ白いごはんなので、それに合うベトナムおかずは日本でも作りやすいものが多いです。
9月1日(火)11:00~ 終了
9月6日(日)11:00~ 終了
レッスン料金:6000円
白身魚のココナッツミルク煮
レモングラス、にんにく、唐辛子で風味づけたココナッツミルクで魚を煮る、ベトナム南部の家庭料理です。レモングラスの香りが爽やかで、ココナッツミルクのコク、ヌクマム(魚醤)の旨味、砂糖の甘味がしっかりと主張する味つけにごはんがすすみます。季節を変えていろいろな魚でおいしく作れるベトナムおかずです。
豆腐のひき肉蒸し
豚ひき肉、きくらげ、春雨などから作る肉だねを豆腐にのせて蒸し、香りよいねぎ油をかけて食べるおかずです。小さくカットした豆腐がかわいらしい見た目で、カジュアルなおもてなし料理にもなる盛りつけで作ります。
空心菜の茎の甘酢漬け
空心菜の茎だけで作るユニークなお漬けもの。唐辛子をほんのり効かせたピリ辛味と、茎ならではのシャキシャキした食感を楽しみます。そのままおかずやおつまみとして食べるのはもちろん、焼き鳥など肉料理の箸休めにもぴったりです。
空心菜とあさりのタマリンド風味スープ
空心菜の茎の甘酢漬けで残った葉を加えて、ベトナムらしい甘酸っぱいスープを作りましょう。タマリンドはマメ科の植物で、果実をスープに煮溶かしてやさしい酸味をつけます。旨味たっぷりのあさりや栄養価の高い空心菜で、夏バテしやすい時期にも元気が出るおかずスープです。
10月12日(月・祝)11:00~ 残席2
10月13日(火)11:00~
レッスン料金:6500円 ★改訂メニュー
カリカリ揚げ塩豚
豚バラ肉に塩をもみこんでひと晩ほどで完成させる、家庭や大衆食堂スタイルのカジュアルな塩豚です。短時間でもしっかりと塩気がついた豚肉は、それだけでごはんのおかずにぴったり。表面はカリカリに香ばしく、肉の部分はジューシーに揚げます。バインミーやおこわの具にしてもおいしいので、たくさん作ってアレンジがきく1品です。
牛肉のレモングラスチリ炒め
牛の赤身肉をたっぷりのレモングラスやにんにくと炒めるスパイシーなおかずです。ココナッツミルクでコクをプラス、ターメリックでほんのりスパイシーに、カレーのようなどこかなじみある味つけにしあげます。こちらも1品でごはんがすすむベトナムおかずです。
ラーロット入り卵焼き
ラーロットは和名をハイゴショウ(這胡椒)といって、黒こしょうのような刺激的で爽やかな香りをもつハーブです。細かく刻んで卵や他の具材と混ぜ、フライパンで丸く焼きあげるベトナム式の卵焼きを作ります。
かぼちゃとさつまいものココナッツミルクスープ煮
かぼちゃとさつまいもをココナッツミルクでやわらかく煮こむ、ベトナム南部の家庭料理です。甘味のような組み合わせながらも、甘さとともにヌクマムの旨味や塩気が引き立ちます。かぼちゃとさつまいもはゴロッと大きめにカットするので、スープのような煮もののようなできあがりに。少ない食材で作るシンプルな料理ですが、ありそうでなかった味わいがやみつきになります。
ごはん
日本で四季折々に出まわる食材や、季節を感じられる料理にフォーカスし、柔軟な発想でベトナム料理を作ります。
10月24日(土)11:00~
10月27日(火)11:00~ 残席1
10月28日(水)11:00~
レッスン料金:6500円 ★新メニュー
里いもの精進風炊きこみごはん
カリッと揚げた里いも、ぎんなん、干ししいたけ、ピーナッツ、いんげんなどの彩り野菜を炊きこんだ、ベジタリアンスタイルの炊きこみごはん。魚醤ヌクマムは使わずに、ベトナムの大豆醤油で味つけします。肉や魚は入っていませんが、干ししいたけのだしや油脂のコクで満足感たっぷり、和食の食卓にもよくなじむ米料理です。精進料理はあっさりと薄味な印象になりがちなので、香ばしさやだしの旨味を生かして味に深みを出したり、具の食感で遊んだりして、調理法にアイディアを効かせるのが特徴です。
秋魚のレモングラスチリ風味揚げ
細かく刻んだレモングラス、にんにく、唐辛子、ターメリックや塩などを魚にまぶしつけ、油でカリッと揚げたごはんのおかずです。下味に唐辛子が入りますが辛味はマイルド。しっかりと風味のついた魚はもちろんのこと、まわりについたレモングラスやにんにくがカリカリに揚がってふりかけのようになり、それだけでもごはんがすすむおいしいおかずになります。さんまや秋鮭など、レッスンの時期に出回る旬の魚を使う予定です。
※苦手な魚がある方は予約時にご遠慮なくお知らせください。代替のものでお作りします。
蒸し豆腐のきのこあんかけ
何種類かのきのこを炒めてヌクマムや大豆醤油で味つけし、とろみのあるあんにして温かい豆腐にかけます。きのこからにじみ出る野菜の旨味に、魚醤のヌクマムがだしのような役割をプラスしてくれるので、材料がそろえばパパッと作れる手軽なベトナムおかずです。
ミックス薬膳チェー
紅なつめ、ドライ龍眼、れんこん、ハスの実などの薬膳食材を組み合わせ、甘いシロップをかけて食べる伝統的な中華系のチェー(ベトナムの汁菓子)です。
タイ人が日々食べているごはんのおかずや屋台料理を作ったり、タイの食材をより使いこなすためのレシピをご提案します。日本での代用食材も積極的にご紹介します。
9月12日(土)11:00~ 残席2
9月15日(火)11:00~ 残席1
レッスン料金:6500円 ★新メニュー
ターメリック風味の揚げ魚、スパイシーシーフードソース添え
生ターメリック、にんにく、ホムデン(赤わけぎ)、粒こしょうをつぶし、魚にまぶして味つけしてから油で揚げます。ペーストの香味野菜がサクサクに揚がってふりかけのようになるのがユニークで、ターメリックの鮮やかな黄色も食欲をそそる1品です。あらゆるシーフード料理と相性がよい自家製ソースもご紹介します。
豚肉のガピ炒め
ガピとは小えびを塩漬け発酵させたもので、タイ料理には欠かせない味噌のような発酵調味料です。ガピの魅力的な風味を存分に体験できるのが、こちらの豚肉との炒めもの。にんにくや唐辛子、レモングラスとともに炒めるおかずで、ガピ独特の臭みは加熱調理することで消え、香ばしさと旨味が存分に引き出されます。シンプルですが、これ1品でごはんが止まらないおいしさです。
えびとたっぷり野菜の南部風スープ「ゲーンリアン」
「ゲーンリアン」はタイ南部や中部で食べられている家庭料理です。つぶした白こしょうや干しえび、ガピなどをべースにしたスープに、えび、かぼちゃ、いんげん、きのこ、青菜など野菜をたっぷりと加えて具だくさんにしあげます。辛さはマイルドで油っこくもないのにタイらしい主張を感じる味わいで、暑さや冷えに疲れた体におすすめの滋味深いスープです。ごはんにもよく合います。
ごはん
現地で親しまれているユニークな郷土料理や、講師が個人的に好きなおすすめタイ料理などをご紹介するクラスです。
9月16日(水)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可
9月19日(土)11:00~
レッスン料金:6500円
豚肉とハーブの南部式スパイシードライカレー
「クアクリン」と呼ばれる、タイ南部地方のドライカレーのような料理です。赤唐辛子、生ターメリック、こしょう、レモングラスやカー(南姜)などのタイハーブを石臼でたたきつぶしてペーストを作り、粗いミンチにした豚肉と一緒に炒めます。バイマクルー(こぶみかんの葉)を加えて爽快に香りづけするのもポイント。きゅうりやゆで卵を添えて、ジャスミンライスといただきます。現地ではとても辛く刺激的な味つけですが、レッスンではNam Boスタイルの食べやすい辛味でしあげます。
とうもろこしのソムタム
ソムタムはタイ東北イサーン地方発祥のサラダです。青パパイヤで作るものがポピュラーですが、ほかにもいろいろな食材やバージョンがあります。特に日本で手軽に作りやすいおすすめのものは、フレッシュなとうもろこしで作るソムタム。酸味と辛味を効かせたドレッシングがとうもろこしの甘味を引き立て、黄や赤や緑などカラフルで夏らしいひと皿になります。クロックディン(ソムタム用の臼)で作る定番レシピとともに、クロックを使わない作り方もお教えします。
鶏肉のターメリック風味グリル
生ターメリック、白こしょう、にんにく、調味料を合わせて下味のペーストを作り、鶏肉をしっかりとマリネしてから香ばしく焼くタイスタイルの焼き鳥です。ナムプラー、ココナッツシュガー、タマリンド、唐辛子、カオクア(炒り米粉)などで作る、甘酸っぱくスパイシーなたれを添えて。ご家庭向きにオーブンで焼きあげるレシピです。
ごはん
10月18日(日)11:00~ 残席1
10月20日(火)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可
10月22日(木)11:00~ 満席 ※キャンセル待ち受付可
レッスン料金:6500円 ★新メニュー
プーケット島スタイルの福建麺「ホッケンミー」
タイ南部、プーケット島の名物料理。中国福建省からプーケットにやってきた華僑によって伝えられた料理で、タイ醤油やオイスターソースで甘辛く味つけして、スープを多めにしあげる炒め麺です。えびやいか、豚肉、小松菜などを具にやわらかく太めの中華麺を炒め、しあげに半熟卵や目玉焼きをのせて、麺に卵をからめながらいただきます。中華の食文化にプーケットの地元食材が混ざり合った、歴史を感じられるユニークな麺です。
豚肉のスパイス風味串焼き、ピーナッツソース
同じくプーケット島の名物料理から、豚肉の串焼き「サテー」を作ります。スパイスやココナッツミルクなどで下味をつけた豚肉を竹串に刺して香ばしく焼いた、メインディッシュとしても軽食としても楽しめる1品。少しスパイシーなピーナッツソースと、きゅうりのピクルスとともに食べます。こちらはとプーケットにたくさんの影響を与えている、マレーシア食文化のエッセンスを含んだタイ料理です。
甘い黒もち米のココナッツミルクソースがけ
黒もち米を甘く煮てココナッツミルクソースをかけて食べる伝統菓子です。黒もち米のスイーツ自体はタイ全土で食べられていますが、里いもをトッピングしたりココナッツアイスクリームをのせて、プーケット旧市街で人気の現代スタイルにしてご紹介します。
日本でも人気の定番タイ料理を作るクラスです。タイ料理の調味料や食材、調理法について学び、奥深い食文化に触れていきましょう。
10月9日(金)11:00~
10月10日(土)11:00~ 残席2
レッスン料金:6500円
タイ式春雨サラダ
えび、豚肉、赤たまねぎやトマトなどの野菜を春雨と和える、日本でも人気が高いタイ料理「ヤムウンセン」です。シーフードや肉の旨味を吸った春雨が主役のサラダで、食卓のサイドディッシュにはもちろん、具だくさんなのでごはんのおかずにもなります。ナムプラー、レモン果汁、ココナッツシュガー、唐辛子で作るヤムだれ(ドレッシング)は、タイ料理の基本的な味のひとつ。定番のレシピを覚えればいろいろなサラダに活用できます。
豚肉のガパオ炒めのせごはん
ガパオとはホーリーバジルのことで、日本でポピュラーなバジルよりも刺激的でで爽やかな風味が特徴です。このガパオを豚肉と炒め、にんにくや唐辛子でスパイシーな味つけにしあげる、タイでスタンダードな炒めものを作りましょう。タイ醤油やオイスターソースが効いた濃厚な味わいにジャスミンライスがすすみます。揚げ卵を添えて、唐辛子の辛さをマイルドにしながら食べるのが現地スタイルです。
タイ式揚げ卵
ガパオ炒めに添えるタイスタイルの目玉焼きで、焼くのではなくたっぷりの油で揚げて作ります。白身はカリカリと香ばしく、黄身はとろんと半熟にしあげるポイントをご紹介します。
鶏肉とハーブのココナッツミルクスープ
「トムカーガイ」と呼ばれる、カー(ナンキョウ)を中心にレモングラスやバイマクルー(コブミカンの葉)などタイハーブの香りが豊かなスープです。まろやかなココナッツミルクに酸味や甘さが効いていて、辛さはほとんど感じないやさしい味わい。辛い料理のおともにぴったりです。鶏肉、きのこ、ミニトマトなど具もたくさん入っているので、これ1品でもごはんのおかずになるうれしい汁ものです。
現在開講しているクラスのラインナップです。以下から毎月4~5クラスを定期的に開催しています。
~ベトナム料理のクラス~
人気のベトナム料理
簡単ベトナム料理
ベトナム家庭料理
ローカルベトナム料理
季節のベトナム料理
おもてなしベトナム料理
ベトナム料理ステップアップ
~タイ料理のクラス~
人気のタイ料理
簡単タイ料理
タイ料理バラエティ
季節のタイカレー
~そのほか~
ベトナム/タイ食材アレンジレッスン
各クラスの概要は毎月更新される「料理教室の予定」ページをご覧ください。